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道内の高校生
道外の生徒と関わることはほとんどないので、同世代の人と関わることができてとてもよかった。今後仲間と一緒に自分たちが考えている計画をどんどん進めて、社会を変えることができるような活動をしたいです。脳内で終わらせるのはもったいないので。
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道内の高校生
今回の会議では私自身マイクロアグレッションを気にしながら過ごしました。そのおかげで少しは相手のことや自分の発言を気にかけながら会話できるようになったと思います。この経験をこれからの普段の生活はもちろん、留学生や外国人との会話でも活かしていきたいです。
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道外の高校生
共生は民族や他の人種の人と共存していくことと考えていたが、今回を通してお互いのことを知り、尊敬し合うことが大切だという考えに変化しました。お互いに知るためには、実際にその物や人に触れ、体験することが重要。また、共生は民族などだけでなく、地域の人や企業などさまざまな人と共存していく、配慮していくことでもあると改めて知りました。
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道内の先生
異なる地域に住む生徒同士が真剣かつ楽しんで話し合い、お互いのことを知り良い学びになったこと、特に同じ国民でも知らないことだらけなんだということを生徒が学んだことが一番です。北海道民ということで言えば、間違いなくアイヌの事を知り、真剣に考えることができたので、地元を知る経験ができました。
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道外の先生
普段の学校生活では得られないものがあるということを経験として生徒に知ってもらえたこと、自分の成長のために様々な知識や経験が大切だと体感してもらえたことがよかったです。
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道外の先生
他校の取り組みを伺い、実際の生徒さんの様子を見て、探究活動に関してもっときちんと計画的に取り組む必要があると感じました。
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北海道応援団会議スマイルアンバサダー(道庁任命)
「マラマ・ハワイ・北海道」 代表REIKO TOKUSHIGE ROGERS
● ウアイヌコロ会議DAY1
(ウポポイ探求学習プログラム)道内外の14の高校から参加した高校生の皆さんとコタンにて、伝統的コタン担当スタッフ、ロックルさんの語りをきいたあと、アイヌ舞踊を鑑賞しました。
● ウアイヌコロ会議DAY1
(自己紹介&交流会)高校生の発言、とても興味深かかったです。Boys &Girls応援します。オーストラリアから先住民族アボリジナルピープル、ウィリーさん、プレストンさんも来道され、伝統芸能を御披露。私も、Day2のパネルディスカッションで話す、ハワイで大切にしている共生社会の基本、Alohaを紹介。私が、長年のハワイ生活で学び、実際体験し、感謝し、結果、身についてきたアロハスピリッツについて、DAY2で高校生の皆さんと共有できたらなと思います。
● ウアイヌコロ会議DAY2
興味深いプレゼンが続きました。沢山の対話が育まれたDAY2でした。コミュニケーションは世代や時代を超えて、共生社会において不可欠で大切なアクティビティだと再認識しました。