1月11日 土 Day 2 ウアイヌコㇿ会議 1月11日 土 Day 2 ウアイヌコㇿ会議

開催概要

大会名

ウアイヌコㇿ会議

日時

2025年1月11日(土)

内容

ウアイヌコㇿ会議

会場

ウポポイ(民族共生象徴空間)

主催

ウアイヌコㇿ会議設立・実行委員会(公益財団法人アイヌ民族文化財団、
北海道教育庁、公益社団法人北海道観光機構、株式会社日本旅行北海道)

後援

北海道

タイムスケジュール

7:00

朝食

8:00

ホテル出発

8:40

ウポポイ着、体験交流ホールへ

9:00

ウアイヌコㇿ会議 開会

16:20

ウアイヌコㇿ会議 閉会

17:00

バス出発

17:30

徳寿ファームレストラン KANTOにて夕食

19:00

出発

19:45

ホテル着、自由時間

ウアイヌコㇿ会議
プログラム(予定)

時間

タイトル

スピーカー

場所

9:00~

開会

公益財団法人アイヌ民族文化財団
民族共生象徴空間運営本部長
村木 美幸

ウエカリ チセ
(交流文化ホール)

9:05~

北海道の高校生が考える
共生社会

公益財団法人アイヌ民族文化財団
民族共生象徴空間運営本部長
村木 美幸
遺愛女子高等学校 菊川かれん
札幌日本大学高等学校 吉田凱星
北星学園女子高等学校 髙野求
岩見沢東高等学校 仁平斗真
登別青嶺高等学校 乳井陽緒里

9:55~

先住民族との共生

レインフォレステーション・ネイチャーパーク
Preston Victor Nami Akiba
Willie Enoch – Tranby

レインフォレステーション・ネイチャーパーク
CaPTAグループ セールスマネージャー
中川和之

北海道応援団会議スマイルアンバサダー (道庁任命) 、「マラマ・ハワイ・北海道」 代表
REIKO TOKUSHIGE ROGERS

11:00~

企業講演
質疑応答

日産自動車株式会社
日本マーケティング本部 チーフマーケティングマネージャーオフィス 課長代理
菊地 美春

カンタス エアウェイズ リミテッド
日本・韓国地区支社長
中山 竜太

他1社

ヤイハノッカ チセ
(体験学習館)

12:30~

ディスカッション

14:10~

各チーム発表

14:35~

全体講評・代表チーム発表

15:15~

全体発表

全体発表ウエカリ チセ
(交流文化ホール)

16:00~

講評
副実行委員長より

北海道教育庁学校教育局高校教育課
課長
髙田安利

16:03~

講評
監事より

北海道観光機構
専務理事 中村智

16:06~16:11

閉会
副実行委員長より

株式会社日本旅行北海道
代表取締役社長 清水伸一

参加者 (予定)

高校生78名、
引率教員、道内高校教員
(引率教員を除く)等20名

[高校生内訳]

道内/35名

遺愛女子中学校・高等学校、
札幌日本大学中学校・高等学校、
北星学園女子中学高等学校、
北海道岩見沢東高等学校、
北海道登別青嶺高等学校

道外/43名

かえつ有明中・高等学校〈東京都〉、
武蔵野高等学校〈東京都〉、
立命館高等学校〈京都府〉、
関西大学高等部〈大阪府〉、
関西大学北陽高等学校〈大阪府〉、
岡山学芸館高等学校〈岡山県〉、
清心女子高等学校〈岡山県〉、
広島翔洋高等学校〈広島県〉、
徳島県立脇町高等学校〈徳島県〉

スピーカー紹介

MC

  • 札幌日本大学高等学校放送局

    札幌日本大学高等学校放送局

    https://www.sapporonichidai.ed.jp/high/club/放送局/

    札幌日大高校放送局(NBS)は各種放送コンテストでの入賞を目指して日々活動しています。主に朗読やアナウンスなどの読みの練習や、テレビ、ラジオなどの番組を制作しています。共通しているのは、どうやって大切なことを相手に伝えるかということです。今回のシンポジウムでは全体の司会進行を担当させて頂きます。精一杯努めますのでどうぞよろしくお願いします。

シンポジウム①
(北海道の高校生が考える共生社会)

  • 村木 美幸/ポンレ:イタンキトゥイ

    村木 美幸/
    ポンレ:イタンキトゥイ

    公益財団法人アイヌ民族文化財団 副理事長、
    民族共生象徴空間(ウポポイ)運営本部長

    1959年白老町生まれ。

    1985年より財団法人アイヌ民族博物館(白老町)に勤務。学芸課長(1993年~)、館長、専務理事を歴任。旧アイヌ民族博物館(ポロトコタン)は、地元白老のアイヌが設立・運営した私営の博物館で、アイヌ自ら博物館を建設し、アイヌ文化の伝承と人材育成の基盤をつくった。本人は「この博物館で、私も育てていただいた」と語る。
    同館では、白老地方に伝わるアイヌ舞踊や歌の実演や調査、イヨマンテ(クマの霊送り儀礼)に代表されるアイヌ民族の信仰儀礼の復興、食文化の伝承活動、人材育成・教育普及事業の他、ロシア民族学博物館や国立ベルリン民族学博物館など、国内外のアイヌ資料の調査研究も担当。2012年からは国立アイヌ民族博物館の構想づくりに委員として携わり、2018年から公益財団法人アイヌ民族文化財団常勤理事、2020年7月の開業とともに民族共生象徴空間ウポポイ運営副本部長、2023年6月より現職。
    これまでに手掛けた展覧会に「テケカラペ―女のわざ : ドイツコレクションから : アイヌ工芸品」展(1999年アイヌ民族博物館)、「イカㇻカㇻ アイヌ刺繍の世界」展(2016年苫小牧市美術博物館)など。主な著作にアイヌ民族博物館編「アイヌの自然シリーズ第4集:アイヌと植物<薬用編>」(2004年)、JR北海道の社内誌「The JR Hokkaido」「なるほどアイヌ文化エッセイ ソンコdeソンコ」(2012年から連載中)など。

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シンポジウム②
先住民族との共生

  • Preston Victor Nami Akiba

    レインフォレステーション・ネイチャーパーク

    Preston Victor Nami Akiba

    ダンサー

    キュランダにあるレインフォレステーション・ネイチャーパークにてアボリジナル文化体験のダンスショーや文化体験でダンサー兼デモンストレーションを行っています。

    父はトレス海峡諸島民で母がアボリジナルの血筋です。そのためトーテムネームは2つあり、トレス海峡諸島民としてのトーテムネームはThabu(ヘビ)、アボリジナルとしてのトーテムネームはGanyarra(ワニ)という名前があります。
    8人兄弟で男が5人、女が3人の大家族出身です。好きなスポーツはやはりラグビーで、ラグビーユニオンもラグビーリーグもどちらも好きです。子供のころは転んだだけで死んでしまう!と大騒ぎする大袈裟な子供でした。
    ケアンズを一言で表すとDiverse=多様性でしょうか?

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  • Willie Enoch – Tranby

    レインフォレステーション・ネイチャーパーク

    Willie Enoch – Tranby

    “On Country” Youth program and Youth workers at Jabalbina Yalanji Aboriginal Corporation Manager

    1983年生まれの41歳。

    アボリジナルとしてのトーテムネームはEwanyu(エワンユ)で、意味はSun ShowerもしくはSunshine Rainです。二人の弟と一人の妹がいる4人兄弟で育ちました。好きなスポーツはラグビーです。オーストラリアには3種類のラグビーがありますが、その中でもラグビーリーグとラグビーユニオンが好きで、若い時はプロ選手でした。ケアンズを一言で表すとLUSH=豊か、緑と水があふれる非常に豊かな場所です。

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  • 中川和之

    レインフォレステーション・ネイチャーパーク

    中川和之

    CaPTAグループ セールスマネージャー

    1970年生まれの54歳、埼玉県出身。

    1996年からケアンズに在住(28年在住中)し、現職では世界から来豪するお客様をレインフォレステーションにてお迎えし、マネージャーとして従事。
    レインフォレステーションは、水陸両用車に乗車して熱帯雨林ツアーや、パギリ アボリジ ニエクスペリエンスでは、先住民族の文化であるダンスやブーメラン投げ、世界最古の木管楽器となるディジュリデゥの演奏が学べ、コアラ&ワイルドライフ パークではワニ、コアラ、カンガルー、ワラビー、ディンゴ、ウォンバット、ヒクイドリ、トカゲ、ヘビなど、オーストラリア固有の動物が観察できるところです。上記の施設を通じて行政・教育旅行・MICEなどあらゆる分野にて楽しく学べる機会をオーガナイズし、マルチカルチャル(多民族文化)の考え方を提案。

    また、プライベートでは、ケアンズ日本人会にて2008年から2018年の十年間を事務局長として従事し、領事館とケアンズ市から助成を頂きながら、盆踊りや新年もちつき大会などのイベントにて日本人の相互扶助と親睦、そして日豪経済文化の親展と親睦を築づく。
    また、日本人会運営でのケアンズ日本語補習校では、現地で育つ日本人の血を引いた子供たちへの日本語教育に力を注ぐ。

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  • REIKO TOKUSHIGE ROGERS

    北海道応援団会議スマイルアンバサダー (道庁任命) 、「マラマ・ハワイ・北海道」 代表

    REIKO TOKUSHIGE ROGERS

    2000年ハワイ移住。現在、ホノルル在住。

    2017年ハワイの北海道応援団会議スマイルアンバサダーに就任、2018年1月ハワイと北海道の絆をむすぶコミュニティ「マラマ・ハワイ・北海道」の代表に就任、観光、ビジネス、教育の交流を応援している。
    イオラニ宮殿の日本語ドーセント資格取得、ハワイ日系移民歴史を研究中。
    オタク的なハワイ王朝研究家でリリウオカラニ女王の生涯をたどる物語ツアーでは、歴史だけでなく、王朝スタイルの身だしなみやマナー、ライフスタイルをご紹介している。
    みんながhappyになるプロジェクトの企画を仕掛けし、日々、感謝しながら丁寧に邁進することをポリシーにし、座右の銘は、'ONIPA'Aぶれないこと。
    東日本大震災では復興支援プロジェクト「ハワイの地から(カ)」を主宰し、女川にフラハーラウを立ち上げハワイのエンタメ、グッズなどを届ける。
    静岡県ハワイ化計画を皮切りに、北海道、宮城県、愛知県、三重県、兵庫県、福岡県、熊本県、福井県のハワイ化計画に関わっている。

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分科会企業

  • 菊地 美春

    第一分科会 日産自動車株式会社

    菊地 美春

    日本マーケティング本部 チーフマーケティングマネージャーオフィス 課長代理

    2019年日産自動車中途入社後、商品企画部門に配属。

    3年間EVに携わり、企画観点で商品としてのEVの魅力や難しさを学ぶ。2023年4月より国内マーティングオフィスに異動し、日産アリア及びEV横断のマーケティングを担当。日本において「EVが当たり前になる社会」の実現を目指し、EVを使った観光プロジェクトを始動。現在、意識変容・行動変容を起こすべく、様々な事業者とともに「GREEN JOURNEY」として各自治体や社内外の関係者とともにプロジェクトの拡大を図っている。

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  • 中山 竜太

    第二分科会 カンタス エアウェイズ リミテッド

    中山 竜太

    日本・韓国地区支社長

    1991年近畿日本ツーリスト入社、海外添乗、オペレーションおよび法人営業に携わる。

    2005年株式会社アマデウス ジャパン航空会社および旅行会社向けITソリューションの販売、プロジェクト管理、ならびにセールスディレクターとして営業チームのマネジメントに携わる。2023年2月より現職。

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他1社

会場アクセス

1・2日目

ウポポイ(民族共生象徴空間)

〒059-0902 北海道白老郡白老町若草町2丁目3