開催概要
-
大会名
-
第2回 ウアイヌコㇿ会議
-
日時
-
2026年1月8日(木)
-
内容
-
ウポポイ探究学習プログラム
-
会場
-
ウポポイ(民族共生象徴空間)
-
主催
-
ウアイヌコㇿ会議設立・実行委員会(公益財団法人アイヌ民族文化財団、
北海道経済連合会、北海道教育庁、公益社団法人北海道観光機構、株式会社日本旅行北海道)
-
後援
-
札幌法務局、北海道、白老町、白老町教育委員会
北海道からの参加校
ウポポイにて、探究ワークブックを用いた「探究学習プログラム」に参加します。これまでオンライン学習やウポポイ現地学習を通して「共生社会」について考えてきた道内の参加校が、ウポポイで道外高校生をご案内します。
-
遺愛女子高等学校
https://www.iaijoshi-h.ed.jp/
遺愛女子高等学校は、1874(明治7)年に、アメリカ人宣教師メルマン・コルバート・ハリスとその夫人フローラ・ベスト・ハリスによってその礎が築かれた、創基151年を迎える東北以北最古のキリスト教主義の女子校です。「信仰・犠牲・奉仕」の三大精神のもと、キリスト教に基づく人間教育が行われており、ボランティア活動や課外活動も盛んです。現在は中学・高校あわせて全校生徒が700名。高校は、普通科一般コース・特別進学コースと英語科があります。
-
札幌新陽高等学校
https://sapporoshinyo-h.ed.jp/
札幌新陽高校は、1958年(昭和33年)に札幌慈恵女子高等学校として開校しました。以降、幾多の変遷を経て1987年(昭和62年)に札幌新陽高等学校に改名し男女共学の学校となりました。現在は単位制を導入した普通科高校として教育活動を展開しています。開校から60年以上が経ちましたが、開校当時に制定された「自主創造-この道は自ら拓くべし-」の校訓は変わらずに、今日まで引き継がれてきています。新陽高校で体験できる大きな学びは「出会いと原体験」「本気で挑戦」の2つです。自らが学びの主体となり、「人間としての成長すること」を学ぶ意義として3年間を過ごしていきます。
-
札幌日本大学高等学校
https://www.sapporonichidai.ed.jp/high/
全校体制の探究活動(PBL)と探究型授業を通して、より良い未来を実現する資質能力の育成に力を入れている学校です。ICT活用、外部企業との連携も積極的に行い、多様な教育を実践しています。国際交流も盛んで、留学生が多く、多様性を尊重する風土です。さらに部活動や行事にも力を入れて一人一人の持ち味、こだわり、個性を伸ばせるようにしています。多彩な教育で創造力、独創性、協調性を併せ持つ人材を育成しています。スーパーサイエンスハイスクール指定校であり高度な理数科学教育を進めていく土台もあります。国際バカロレアコースでは世界基準の教育が行われ、今回の会議には同コースの1年生6名が参加します。
-
北星学園女子高等学校
https://www.hokusei-ghs-jh.ed.jp/
北星学園女子中学高等学校は、アメリカ人宣教師サラ・クララ・スミス先生によって、1887年1月に開校されました。現在、創立138年を迎えた伝統ある学校です。聖書にある、「Shine like stars in a dark world(暗い世にあって星のように輝きなさい)」をもとに、「やさしさ」「かしこさ」「たくましさ」をこの学び舎で学び、自分らしさを大切にし、他者と共に生き、輝くことができる女性になれるように目指しています。
-
北海学園札幌高等学校
https://www.hgs.ed.jp/
本校は、「国際理解教育」「充実した進学教育」を柱に「21世紀のリーダーとなりうる、国際感覚を備えた人材の育成」を目指しています。特進・総進・グローバル・メディカルプレップの4コース制を採用し、生徒の進路や関心に応じた多様な学びを展開しています。また、S.G.H(スーパーグローバルハイスクール)やWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアムの指定を受けた実績を生かし、拠点校として国内外の高校・大学・企業との連携を進め、生徒が世界とつながる機会を豊富に用意し、多様な価値観と共に生きる力を育てます。
-
北海道岩見沢東高等学校
https://www.iwamizawahigashi.hokkaido-c.ed.jp/
今年度、文理探究科を設置した空知地方の1番校として、我が国や国際社会の問題や課題を発見・解決し、新たな価値を創造できる生徒・リーダーの育成を目指しています。また、100年間培われたGANTO・PRIDE「雲外蒼天」をスクールスローガンとし、よりよい社会の形成に貢献するための知性と実践力を備えた生徒の育成を目標に、高い志をもって主体的に課題を発見、設定し、創造的に思考・表現して解決を図っていく力や価値観の異なる他者とも積極的にコミュニケーションを図り、中心となって協働を進める力や心身のしなやかさとたくましさをもとに自らを律し、多様な文化を理解しながら社会に貢献しようとする意欲を育てる学校です。
-
北海道札幌国際情報高等学校
http://www.sit.hokkaido-c.ed.jp
国際化と情報化を教育の柱に、4つの専門学科(普通科、国際文化科、理数工学科、グローバルビジネス科)の生徒が学科を越えて交流し多様性を育むことを目指している学校です。活発な国際交流がグローバルな視野を養う一方で、学びの核となる探究活動にも力を入れ、科学的な視点で真理を追究する学びや、ビジネスの視点で社会実装を目指す活動に取り組んでいます。これらの主体的な学びを通して一人ひとりの個性を輝かせ、未来を拓く専門性と協調性を磨き上げ、スクールポリシーに掲げられる人物像である『世界の人々から尊敬されるグローバルシチズンとしての日本人』に近づくことを目指しています。
-
北海道札幌東高等学校
https://www.sapporohigashi.hokkaido-c.ed.jp/
明治40年に札幌区立女子職業学校として開校し、戦後学制改革を経て北海道札幌東高等学校となった、創立117年を迎える伝統校です。毎年、全国の難関大学に多数合格する道内屈指の進学校であります。開校以来、本校の精神として、己の欲望に打ち勝ち、自ら進んで努力することを意味する「克己(こっき) 自彊(じきょう)」が校訓として受け継がれ、その精神のもと生徒達は広い視野や深い英知、創造的な思考力、思いやりのある豊かな心、自ら心身を鍛錬する力を培っています。本校で学んだ卒業生は3万2千人を超え、全道はもとより国内外の第一線で活躍する有為な人材を輩出しています。
-
北海道白老東高等学校
https://www.shiraoihigashi.hokkaido-c.ed.jp/
北海道白老東高等学校は、白老町で唯一の公立高校で、令和8年で開校40周年を迎えます。
本校では、探究的な学習の時間を「アコロコタン」と名付け、「ひと図鑑」や「しごと図鑑」づくりなどを通して、生徒が地域とつながりながら、自らのキャリアについて主体的に学ぶ環境を整えています。
また、生徒会ではInstagramを活用し、白老東高校や白老町の魅力を発信しています。ぜひご覧ください!! -
北海道登別青嶺高等学校
http://www.n-seiryo.hokkaido-c.ed.jp/
本校は、北海道の太平洋側である胆振西部地方の登別市(人口約45,000人)にあります。登別市には、北海道でも有名な大自然に囲まれた国際的な温泉リゾートである登別温泉があり、湯の国登別として知られています。温泉の泉質は日本屈指です。
平成17年に開校し、令和7年度で21年目を迎える普通科単位制の高校です。校訓に「至誠・錬磨・自律」を掲げ、「自己実現力」「健全性」「課題解決力」「論理的思考力」「主体的行動力」「協働性」という6つの力を育むことを目指し、教育活動に取り組んでおります。全校生徒数は288名(各学年3クラス)で、学校祭では、色とりどりの空き缶で学校の外壁にアートを作る「缶壁」が名物となっています。登別市内唯一の高等学校として、学校設定科目である「じもと学」をはじめ、地域と連携した多様な学びの機会を通して、生徒たちの人間力と自己実現力を育成しております。 -
北海道函館西高等学校
http://www.hakodatenishi.hokkaido-c.ed.jp/
明治38年に開校した本校は、函館山の麓に位置し、駒ケ岳や函館港、市街地を一望できる自然豊かな環境にあります。周囲には八幡坂や教会、旧公会堂など歴史的建造物が立ち並び、地域の文化や自然に親しみながら学ぶことができます。
本校は、変化に対応し新しい価値を見いだせる人、地域を思い未来を創造できる人、自他を尊び共生できる人の育成を教育目標とし、探究活動や地域連携を通して、自己開示力・課題発見力・思考力・発信力を身につけることを重視しています。地域の歴史や景観を活かした学びを通して、生徒一人ひとりが主体的に学び、社会で活躍できる力を育んでいます。